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象印STAN炊飯器NW-SB10の口コミ評判をレビュー!味はおいしい?離乳食は作れる?

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象印STAN炊飯器NW-SB10の口コミ評判をレビュー!味はおいしい?離乳食は作れる?

「炊飯器の買い替えを考えているけど、4万円近い象印STAN NW-SB10は高すぎないか」「離乳食メニューが気になるけど、実際に使えるのか」「デザインがおしゃれだと聞いたが、ご飯の味は本当においしいのか」——そんな疑問を持って調べている方へ、この記事をお届けします。

象印 STAN NW-SB10 の口コミを調査したところ、「ご飯一粒一粒がふっくらしておいしい」「デザインがおしゃれでキッチンに映える」「離乳食メニューが子育て家庭に助かる」という声が目立ちました。満足度はかなり高い印象です。

この記事では、口コミの詳細・機能の概要・炊飯方式別の比較・買って後悔しやすいパターンまで、まとめてお届けします。

象印 STAN NW-SB10 キッチンインテリア おしゃれ
キッチンに馴染むミニマルデザイン(画像: 楽天市場より)
象印 STAN NW-SB10 炊飯器

象印 STAN. IH炊飯ジャー NW-SB10

5.5合 / 豪熱沸とうIH / 離乳食メニュー / 米粉パン対応

¥39,600(税込・送料無料)

象印STAN NW-SB10の口コミ評判

象印 STAN NW-SB10 の口コミを、気になる点と好評の点に分けてご紹介します。

象印STAN NW-SB10の気になる口コミ・デメリット

  • 炊飯中の動作音が大きいという声がある(ドライヤーのようだという人も)
  • 蒸気口のパーツが洗えない構造になっている
  • 圧力IH炊飯器と比べるともちもち感がやや控えめ
  • 保温が長くなるとご飯がやや硬くなる
  • 価格が約4万円と、IH炊飯器としてはやや高め

動作音については、象印公式サポートセンターでも「IH加熱時の通常の動作音」と回答されています。炊飯中だけの音なので、気にならないという方も多いですよ。

もちもち食感を重視する方は上位の圧力IH炊飯器の方が合うかもしれませんが、STAN NW-SB10の「ふっくら粒立ちのある炊き上がり」が好みの方もたくさんいます。

価格については、10年使うと仮定すると月額約330円。毎日おいしいご飯が食べられると考えれば、十分に価値のある投資です。

象印STAN NW-SB10の良い口コミ

ネット上のレビューやSNSでの評価を調査したところ、以下のような声が多く見られました。

ご飯がふっくらおいしい

  • 一粒一粒がふっくらしていて、甘みがしっかり感じられる
  • 安いお米でも驚くほどおいしく炊ける
  • 早炊きでも普通炊きと変わらないクオリティで驚いた
  • やわらかめ設定にすると、おかずの味がご飯に染み込んでさらに美味しい

象印独自の「豪熱沸とうIH」が、このおいしさの秘密です。沸騰後も火力を落とさず炊き続けるから、お米の芯までふっくら。

「いつものお米が、こんなにおいしかったんだ」。毎日のご飯に小さな感動が生まれる、それがSTANの一番の魅力です。

デザインがおしゃれでキッチンに映える

  • マットな質感でスクエアなデザインがとにかくおしゃれ
  • 象のワンポイントマークがかわいい
  • 生活感が出にくくて、キッチンに出しっぱなしでも映える
  • 結婚祝いのプレゼントに選んだらとても喜ばれた

STANシリーズは、デザインクリエイティブユニット「TENT」とのコラボレーションで生まれました。「日常のスタンバイ」をコンセプトに、暮らしに馴染むミニマルなデザインです。

「良いものを使っている」という満足感がキッチンに立つたびに感じられる。これは数字では測れない、毎日の暮らしの質を上げてくれるポイントですね。

離乳食メニューが子育て家庭に助かる

  • 赤ちゃんの月齢(5/7/9/12ヶ月)に合わせた離乳食が自動で作れる
  • 一度に数食分作れるので、小分けにして冷凍保存できる
  • 離乳食をわざわざ鍋で作る手間がなくなって、育児がぐっと楽になった
  • ご飯を炊くついでに離乳食も準備できるのが本当に助かる

子育て中のご家庭には本当にありがたい機能ですね。赤ちゃんの成長に合わせてボタンを押すだけで、月齢に適した離乳食が出来上がる。忙しい育児中に、この「手間が一つ減る安心感」は何物にも代えがたいです。

お手入れが簡単

  • 毎回洗うのは内釜と内ぶたの2パーツだけ
  • 新型NW-SB10は内ぶたが食洗機対応になった
  • 庫内がフラットなので、さっと拭くだけでキレイを保てる
  • パーツが少ないから、洗い物のストレスが本当に少ない

毎日使うものだから、お手入れのしやすさは大事なポイントですよね。「洗い物が2つだけ」。この手軽さが、毎日自炊を続けるモチベーションにもなります。

3年以上使ってもしっかり現役という声も

  • 前モデルNW-SA10から使っていたが、品質の高さに安心した
  • 炊飯性能の劣化を感じず、保温でも同じクオリティを保てている
  • 壊れたら迷わずまた同じSTANシリーズを買う、という声も複数あった
  • 毎日2回炊きで3年以上使ったが、釜の内側のコーティングもまだ健全という報告も

長期使用の口コミで共通しているのが「使い続けるほど愛着が増す」という点。デザインも性能もズレないSTANは、「長く一緒に使いたい炊飯器」として選ばれています。内釜のコーティングは使い方で変わりますが、金属ツール不使用・やさしい洗い方を守れば長持ちしやすいですよ。

象印STAN NW-SB10の機能や概要

まずは象印 STAN NW-SB10 のスペックをまとめました。

項目 仕様
型番 NW-SB10
価格 ¥39,600(税込)
容量 5.5合炊き
炊飯方式 IH(豪熱沸とうIH)
サイズ 幅23.5×奥行29×高さ19.5cm
重量 約4.2kg
消費電力 1115W
保温 うるつや保温(最大30時間)
炊き分け ふつう / やわらかめ / かため
メニュー 白米 / 無洗米 / 玄米 / おかゆ / 離乳食 / 米粉パン
カラー ブラック(BA)/ ホワイト(WA)
発売 2024年7月

象印 STAN NW-SB10は、象印とデザインクリエイティブユニット「TENT」がコラボレーションしたSTAN.シリーズのIH炊飯ジャーです。

最大の特徴は「豪熱沸とうIH」。沸騰後も火力を落とさずに炊き続けるため、お米の芯まで熱が行き渡り、ふっくらとした粒立ちのあるご飯が炊き上がります。

搭載メニューが豊富で、白米の炊き分け(ふつう・やわらかめ・かため)はもちろん、離乳食(4段階の月齢対応)米粉パンまで作れます。

使いやすさにもこだわりがあり、お米を入れて水を注ぐと目盛りの色が変化する「はっきり目盛」で、水加減の失敗を防いでくれます。小学生でも簡単に操作できるくらいシンプルな設計です。

電気代を年間コストで考えると
消費電力1115W × 1回約50分 = 1回の炊飯コスト約29円(電気料金31円/kWhで計算)。毎日1回炊いても月間約870円、年間約10,500円。1日あたり約29円の出費で、毎日おいしいご飯が食べられる計算です。

前モデル(NW-SA10)からの進化ポイント

象印 STAN NW-SB10は、前モデルNW-SA10から以下の点が進化しています。

  • 米粉パンメニューを新搭載:グルテンフリーの米粉パンがもっちりおいしく焼ける
  • 内ぶたが食洗機対応に:お手入れがさらに楽に
  • 本体重量がやや軽量化:持ち運びがしやすく

基本的な炊飯性能は前モデルと同等なので、「米粉パンを作りたい」「食洗機でパーツを洗いたい」という方は新型NW-SB10がおすすめ。それ以外の方は前モデルでも十分満足できますよ。

炊飯方式別の特徴比較(IH / 圧力IH / マイコン)

炊飯器を選ぶとき「IH」「圧力IH」「マイコン」という言葉が出てきますが、違いを理解しておくと後悔しにくくなります。STAN NW-SB10はこのうち「IH方式」に属します。

項目 STAN NW-SB10
(IH方式)
圧力IH方式
(一般的な目安)
マイコン方式
(一般的な目安)
価格目安 ¥39,600 ¥50,000〜150,000 ¥5,000〜15,000
ご飯の食感 ふっくら粒立ち系 もちもち・しっとり系 ふつう(ムラが出やすい)
炊飯時間 約50〜60分(白米) 約40〜50分 約30〜40分
お手入れ 内釜+内ぶた 2点(食洗機OK) 複数パーツ(圧力弁あり) 少ない(構造シンプル)
デザイン性 ◎ ミニマル(TENTコラボ) 機種による(機能重視が多め) △ 安価でシンプル
離乳食メニュー ◎ 月齢4段階対応 機種による なし(多くの場合)
主な購買層 デザイン重視・子育て家族 食感にこだわる方・料理好き 価格重視・一人暮らし初期

STAN NW-SB10の強みは「IH方式で美味しい炊き上がり・デザイン・離乳食機能・お手入れのしやすさが1台に集まっている」点です。圧力IHのもちもち感を最優先する場合は、上位機種を検討することをおすすめします。

※ 上表の「圧力IH方式」「マイコン方式」は方式の一般的な目安として記載しています。具体的な型番別の比較は、購入検討中の機種ごとに公式仕様を確認してください。

象印STAN NW-SB10はこんな人におすすめ・おすすめしない

炊飯器を選ぶときは、味・お手入れのしやすさ・デザイン・子育て支援機能の4軸で見るのがポイントです。ここまでの口コミや機能を踏まえて、STAN NW-SB10があなたの生活に合うかどうかを整理しました。

象印STAN NW-SB10をおすすめする人

  • 共働きで毎日のご飯を手軽においしく食べたい家庭
    → 豪熱沸とうIHで炊くだけでふっくら。洗い物は2パーツだけで時短
  • 離乳食期の赤ちゃんがいるご家庭
    → 月齢別メニューでボタンひとつ。数食分まとめて冷凍保存もOK
  • キッチンをすっきりさせたい・生活感を出したくない人
    → マットな質感とスクエアデザインで出しっぱなしでも絵になる
  • 小麦アレルギーの家族がいて米粉パンを作りたい人
    → NW-SB10の米粉パンメニューでグルテンフリーパンが自宅で焼けます
  • 母の日・結婚祝いに喜ばれるプレゼントを探している人
    → デザイン性と実用性の高さで、贈り物にも選ばれています。母の日ギフトまとめも参考にどうぞ

買って後悔しやすいパターン(6つ)

STAN NW-SB10 を買って「思っていたのと違う」となりやすいケースをまとめました。購入前に確認しておくと、後悔を避けられます。

① もちもち・しっとり系の食感を最重視する人

STAN NW-SB10は「ふっくら粒立ち系」の炊き上がりです。圧力IH方式のようなもちもち・しっとり食感を求める場合は、どうしてもSTANでは物足りなく感じることがあります。食感の好みを事前に確認しておくことをおすすめします。

② 炊飯中の音が全く気にならない環境で使えない人

IH加熱時に「ブーン」という動作音がします。象印公式も「正常な動作音」としています。リビング一体型のオープンキッチンで、会話や映像コンテンツを楽しみながら使う場合は、音が気になる可能性があります。

③ 5.5合より小さい容量・または大家族向けの大容量が欲しい人

NW-SB10は5.5合炊きのみの展開です。一人暮らしで少量だけ炊きたい方には大きすぎることも。逆に、4人以上の大家族でお弁当分も含めて大量に炊きたい方は、1升(10合)炊きなど上位容量の機種を検討してください。

④ 予算5万円以上で高級炊飯器を探している人

STANは「デザインと機能のバランス型」のポジションです。圧力IHで炊き上がりにとことんこだわりたい・遠赤加熱など最高峰の炊飯技術を求める方は、5万〜10万円クラスの高級機種の方が満足度が高くなる可能性があります。

⑤ 離乳食機能を全く使わない単身者向け(コスト対比の観点)

離乳食・米粉パンメニューは確かに独自の強みですが、それらを使わない場合は純粋にIH炊飯器としての比較になります。デザインと炊き上がりの味だけを重視するなら、2〜3万円台の一般的なIH炊飯器でも代替できる可能性があります。STANを選ぶ理由が「デザインへの強いこだわり」か「離乳食機能」のどちらか(または両方)にあるかを確認しておきましょう。

⑥ 蒸気口を毎回洗いたい人

NW-SB10の蒸気口パーツは取り外し・水洗いができない構造です。都度ふきんで拭く対応になります。衛生面で「すべてのパーツをしっかり水洗いしたい」という方にとっては気になるポイントになる可能性があります。

迷っている方は、「デザインと使いやすさ重視ならSTAN」「もちもち食感最優先なら圧力IH」「コスト重視ならマイコン」という基準で選ぶと後悔しにくくなりますよ。

また、同じSTAN.シリーズで「平日の煮込み料理を自動化したい」方には、象印 STAN. 自動調理なべ EL-KA23のレビュー記事もおすすめです。NW-SB10と並べると、キッチンの景色が一段格上げされますよ。

象印 STAN NW-SB10 炊飯器

象印 STAN. IH炊飯ジャー NW-SB10

5.5合 / 豪熱沸とうIH / 離乳食メニュー / 米粉パン

¥39,600(税込・送料無料)

象印STAN NW-SB10のよくある質問

ご飯が「おいしくない」って口コミは本当?

一部に「おいしくない」という口コミがありますが、これは圧力IH炊飯器と比較した場合の話です。STANはIH方式なので、圧力IHのようなもちもち食感ではなく、粒立ちのあるふっくりした炊き上がりが特徴。「おいしくない」のではなく「好みの違い」です。やわらかめモードで炊くと満足度が上がるという声も多いですよ。

炊飯中の音はうるさい?

IH加熱時に「ブーン」という動作音がします。象印公式でも「正常な動作音」と回答されています。炊飯中だけなので、リビングと離れたキッチンであればほとんど気になりません。

離乳食は何ヶ月から使える?

生後5ヶ月から12ヶ月まで、4段階で対応しています。赤ちゃんの成長に合わせてボタンを選ぶだけで、適切な柔らかさの離乳食が一度に数食分作れます。小分けにして冷凍保存もできますよ。

米粉パンは本当に作れる?

新型NW-SB10で新搭載された「米粉パンメニュー」で、グルテンフリーの米粉パンがもっちりおいしく焼き上がります。小麦アレルギーのお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

保温は何時間まで?

「うるつや保温」で最大30時間対応です。ただし、口コミでは「24時間以上の保温はやや硬くなる」という声もあるので、12時間以内で食べきるのがおすすめです。

電気代はどのくらい?

消費電力は1115W。1回の炊飯(約50分)で約29円程度です(電気料金31円/kWhで計算)。毎日炊いても月間約870円なので、電気代の心配はほぼ不要です。

炊き込みご飯は作れる?

もちろん作れます。「やわらかめ」モードで炊くと、具材のうまみがご飯にしっかり染み込んで、土鍋で炊いたようなおこげもできますよ。

急速炊飯はどのくらいの時間?

「白米急速」モードで約25〜35分です。忙しい日でもサッと炊けるので、帰宅後すぐにおいしいご飯が食べられます。

同じSTANシリーズで自動調理なべと組み合わせられる?

はい。STAN.シリーズは炊飯器だけでなく、自動調理なべ EL-KA23も展開しています。同じデザインラインで揃えると、キッチンがすっきりまとまりますよ。

象印 STAN. IH炊飯ジャー NW-SB10

5.5合 / 豪熱沸とうIH / 離乳食メニュー

¥39,600(税込・送料無料)

象印STAN炊飯器NW-SB10の口コミ評判をレビュー!まとめ

象印 STAN NW-SB10の口コミ評判をご紹介しました。

気になる点としては「炊飯中の音が大きい」「蒸気口が洗えない」「圧力IHほどのもちもち感はない」「長時間保温はやや硬くなる」といった声がありました。

ただ、豪熱沸とうIHによるふっくらおいしい炊き上がりおしゃれなデザイン離乳食メニューの便利さ洗い物2点のお手入れしやすさを考えると、これらのデメリットは多くの方にとって十分に許容できるという声が多かったです。

良い口コミとしては「ご飯がふっくらおいしい」「デザインが最高」「離乳食が自動で作れて助かる」「洗い物が2つだけで楽」「3年以上使っても健在」と、使い勝手と品質への評価が高かったです。

最後にお伝えしたいのは、象印 STAN NW-SB10の本当の価値はスペック表の数字ではなく、毎日の「ごはんの時間」がちょっと特別になることです。

ふっくら炊きたてのご飯の香り。おしゃれな炊飯器があるキッチンに立つ喜び。赤ちゃんの離乳食を「ボタンひとつ」で用意できる安心感。そんな「毎日の小さな幸せ」が、象印 STAN NW-SB10にはあります。

また、同じSTAN.シリーズで料理を一段楽にしたい方には、象印 STAN. 自動調理なべ EL-KA23のレビュー記事もぜひご覧ください。NW-SB10との組み合わせで、平日の夕食準備がぐっと楽になりますよ。

象印 STAN. IH炊飯ジャー NW-SB10

5.5合 / 豪熱沸とうIH / 離乳食メニュー

¥39,600(税込・送料無料)

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